受験に打ち勝つ賢い子を育てる A塾

カテゴリ: 高校受験

無理してでも上の学校に行くか、一つ落として上位で入るか。
学校選びではとても難しい問題です。
これはあくまでも私の個人的な意見ですが、
「ビリでの入学は避けた方が良い。」
と思っています。

学校というのは、真ん中よりも少し上、上位三分の一辺りの子のレベルで授業をしていると言われています。
ビリで入ると、授業がとても難しくかつ速く感じてしまいます。
その状態が一カ月続くと一般的な生徒は寝始めます。
授業が分からないから眠たくなるのです。
するとますます分からなくなります。
せっかく上位校に入れてもついていけず、次の受験で戦えなくては何にもなりません。

真ん中よりも上で入学できる学校を基本的にはお勧めします。
(人それぞれ性格が違いますから進路指導も変わってきます。)

「君、優秀だね」「頭いいね」「お前すげえなあ」「神や!」など、
ちやほやされれば、次の試験でもまたがんばれるものです。

理系大学では特にこれが顕著です。
よくよく調べて、自分に合った学校をお選びください。








第3回岐阜新聞テストの結果が戻ってきました。
塾生トップは475点、偏差値68.6、可児加茂地区で2位です。
すばらしい結果です。

定員内合計平均点を見ますと
岐阜 454.4
岐阜北 420.4
加納 406.8
可児 362.0
加茂 305.2

可児加茂地区は平均点282.4、岐阜県全体が301.8、その差19.4、今回もかなりの差をつけられました。
受験者が少ないため一概には言えませんが、この地域の学力低下は否めません。
可児高校は今年定員を40名減らしました。
この地区の子も岐阜高校や多治見北高校に行く子が増えています。
この地区の者からすれば、本来この流れはよくはありません。
通学時間は非常に無駄だと思います。
定員を減らした可児高校の復活を願っています。

高校生の英文に「コミュニケーションの大切さ」というものがありました。アメリカの研究所のデータが示されていました。それを読んでの感想を書きます。

現在ネットの世界にどっぷりハマっている中学・高校生がたくさんいるようです。

特にゲームとユーチューブは恐ろしいです。
お子様を生の人間世界から引き離し、ネットの世界に引き込みます。

お子様が好きなだけネットに時間をかけられる環境は要注意です。制限をかけてください。

私の世代がドラクエやファイルファンタジーにハマっていた時代とはわけが違います。

優秀な人間が今はどんどんデジタルの世界に流れ込んできています。彼らが全知全能を尽くして多くの人間がハマるゲームを作り上げています。

ユーチューブは今やテレビを超えています。これまた客がたっぷり時間を使うように、次から次へと興味をそそる関連動画を流してきます。AIの恐ろしさを感じます。

大人でも止めることができません。

子どもが自ら止めれるでしょうか?

放任主義では今の時代ダメな気がします。

ある程度は親が責任持ってゲームとユーチューブに歯止めをかけないととんでもないことになると思います。

夜寝ない

学校で寝る

成績落ちる

精神的ショックを受ける
またはやる気なくなる

朝起きられない

学校に行きたくない

家に引きこもる

家ではゲームがやり放題

(昔は家にいてもそれほど時間潰せるモノがありませんでした)

ネット中毒

登校拒否または退学



人とコミュニケーション取らなくなると多くの弊害があるようです。

うつ病になったり凶暴になったりする確率が高くなるようです。

人はやはり直接人と会って明るく元気に話をすることが大切だと書いてありました。(ネットの繋がりではダメです。)

ゲームやユーチューブの世界にハマっていてはいけません。

ゲームやユーチューブには中毒性があります。

麻薬のように脳に悪影響を与えるものが必ずあると思います。

中毒になったら個人の意志で止めることは不可能だと思います。

そうなる前にお子様に制限をかけてください。

昨日、令和二年度の公立高校の入学定員が発表されました。
可児高校と東濃実業高校が40人ずつ減りました。

東濃実業高校 ビジネス管理 ▲ 10        ビジネス情報 ▲ 10        生活文化 ▲ 20
可児高校    普   通    ▲ 40

これはこの地域の中学3年生には厳しい状況になりますね。
特に東濃実業高校の定員減はきついですね。
生活文化はここ数年ずっと人気があります。
中3のみなさん、緊張感をもって入試に臨みましょう!


まだ全員分ではありませんが、岐阜新聞テストの結果が戻ってきました。
今のところ塾生47人分で平均点が333.1点です。
地区平均点が288.9点、岐阜県総合平均点が308.8点です。
地区平均点は大幅に上回ることができました。
 
塾生は400点以上が12人、そのうち450点以上は2人です。

結果を見ていて思うことは、

地区平均点と岐阜県総合平均点との差が20点もあることです。
この地域の学力低下は否めません。

もう一つ、受験者数が少ないことです。
この地域で1049人、岐阜県全体で8534人です。
どちらも半分ほどの生徒さんしか受けられていません。
岐阜市や西濃地区の大手塾さんの生徒さんが受けられていないためです。
それでもまだ岐阜県の高校入試としては最も信憑性のあるデータです。

第4回テストが最も大切です。受験者数も増えます。
第4回で塾内平均点が350点を超えられるよう塾生の皆さんにがんばってもらいます。

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