受験に打ち勝つ賢い子を育てる A塾

カテゴリ: 幼児教育

毎年恒例、年2回のイベント、

全国統一小学生テストの申し込みが始まっています。

問題のレベルはかなり高いですが、

小学生のみなさんにはぜひとも挑戦していただきたいテストです。

小学生は小学校のテストしか普通は受けません。

全国レベル、特に都市部のレベルがいかに高いのか実感していただけると思います。

やる子はやっています。

井の中の蛙になってはいけません。

今回は年長のお子様も受験していただけます。

多くのお子様のチャレンジをお待ちしております。

「子どもを賢い子に育てたい」

親なら誰でも思うことだと思います。

「賢い」と言っても色々な意味合いがあると思います。今回は「勉強ができる」という意味で考えたいと思います。


はるか15年ほど前、私は確かタモリさん司会の偶然目にした番組をずっと覚えています。

「子ども3人を東大二人、京大に入れた熊本のゴッドマザーの教育法」という番組でした。

ネットに出ていないかなあ?と思い検索かけてみましたがもうありませんでした。
「ゴッドマザー」というと今は有名な「佐藤ママ」になってしまいます。佐藤ママのはすご過ぎて私は真似できません。

話がそれましたが、誰でも簡単にできる熊本のゴッドマザーの方法をお伝えしたいと思います。

幼児期は毎日30分
小学生になったら毎日1時間
中学生になったら毎日2時間
毎日勉強させる

これだけです。勉強させるのに何を使うか(教材など)は大変重要ですが、まずは勉強することが当たり前と思わせることから始めます。

ゴッドマザーは、

「我が家は毎日勉強するのよ。それが我が家のルール。毎日30分だけよ。30分の勉強が終わったら何をしてもいいのよ。」


こう言い続け、旅行に行った時でも教材を持って行き、ホテルで30分は必ずやらせたそうです。

「1年365日必ずやらせる。」
これが大切です。


お子様たちは普通にゲームや趣味に没頭できました。毎日30分、小学生になったら1時間、これだけでも毎日やれば勉強はどんどん先に進み、三兄弟とも進学校から東大京大に進まれました。

中学生になってからいきなり親が、
「勉強しろ!」と言っても絶対にやるようにはなりません。

小さい頃からの習慣づけがとても大切です。


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岐阜県可児市今渡706−1 一光ビル
A塾本校 0574-63-4571
A塾私立中学受験校 0574-49-9241
ホームページ http://ajuku.jp/

6月2日に全国統一小学生テストが実施されます。
昨日、小学1年生の過去問をなんとなく眺めていました。
昨年は制限時間15分です。
(今年からは30分です)



難しいなあ〜



これを15分で解き切る一年生が世の中に何人いるのでしょう?

でもデータを眺めていると、予想以上にいるんですよね。残念ながら都市部に偏っていますが。

小学生一年生でこの問題が「簡単!」と思える子は幼児期にしっかりと準備しているご家庭のお子様たちでしょう。そしてほとんどが中学受験をしていきます。

テスト慣れしていないとこの問題を15分では解けません。

今回は30分、どんな難問が出されるのでしょうか?

この全国統一小学生テストの問題を軽々解いてしまう子どもたちを育成するのが、この地域の学力を復活させる私達の使命だと感じています。



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私も塾講師歴20数年となりました。
これまでに多くの生徒さんとたくさんの時間を共にさせていただきましたが、多くのお母様、お父様ともご面談をさせて数々の知恵をいただきました。

その中でA塾最高の頭脳を持つと言われた生徒さんのお話をいたしましょう。

彼は入塾当初から光っていました。その才能は溢れ出んばかりでした。とにかく理解が速い、計算が速い、暗記が速い、そして忘れない。ついでに運動神経も良い!

もちろん日本最高峰の大学を受験しました。

彼のお父様に私は質問しました。
「どうしたらあんな天才になるのですか?小さい頃にどんな習い事をしていらっしゃったのですか?」

お父様はこう答えられました。
「体のバランス感覚を良くするためにサッカーを小さい頃からやらせています。息子には両足でシュートが打てるように練習させました。体の全身の筋肉を鍛えるために水泳もやらせました。左手がしっかり動かせるようにピアノもやらせました。頭に一番良い影響を与えたのはピアノだと思います。」

小さい頃に指を激しく動かすことは脳に刺激を与えるため、賢い子が育つと言われています。

東大生はピアノを習っていた子の割合が、他大学生よりもずっと高いです(音楽大学除く)。




私の知り合いに灘中生のお母様がいらっしゃいます。灘中学とは神戸市にある日本最難関私立中学のひとつで、理系にめっぽう強い中学です。
その子はさらにただの灘中生ではなく、一年生の時には級長もしていました。これは何を意味するかと申しますと、入学試験で上位4位までに入っているということです。まさしく日本最高の頭脳を持ったお子様です。

このお母様にも同じ質問をしました。

お母様はこう答えられました。
「私は読み聞かせをお腹にいる時から始めて1万冊をやり遂げました。自分にノルマを課したのです。子どもが自分で本が読めるようになってからは図書館の本を片っ端から借りてきて読ませました。あとは美術館、博物館にたくさん連れて行ったことでしょうか。そば作りや茶摘みなど体験型の講座、イベントにもよく参加しました。年長さんの時に進学塾に入れました。」



幼児、小学生のお子様がいる保護者の皆様、今からでも全然遅くはありません。
図書館に行って本を借りてきてお子様に本を読ませて下さい。

今すぐにできる、賢い子を育てる最高の術は、




「読み聞かせと読書」だと私は思います。

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