コロナ禍で先が見えない状況となってきました。

受験雑誌を読みますと、

「東大京大などの最難関受験層は変わらない」

「横浜国立、東京都立、千葉、大阪市立、筑波などの準難関校の倍率が下がる」

「明治や立教などMARCHと呼ばれる東京都内の有名私立大の倍率は下がる。」

「地方の受験生は地元大学への進学が増える。特に地方公立大学の倍率が上がる。」

などと予想されています。





私も都市部は避け、地元大学への進学者が増えると思います。

関東は志望者大幅減、関西は微減、その反面中部地区は厳しくなると思います。

この地方は元々流出こそあれ、流入があまりない地域です。

地元に残るとなると、名古屋大学、岐阜大学の志願者が増えると予想できます。

南山、中京、愛知大学などに進学する子が増えるため、ここ最近多かった後期合格者は減ると思います。



このような状況のため、推薦入試を利用する子が増えると思います。

国公立大学でも推薦入試の枠は増えています。

内申点の良い子はチャンスです。

A塾では夏休みから推薦入試対策を行っていきます。

まずは志望理由書、小論文の対策から始めます。

毎年多くの先輩たちが推薦入試で合格を勝ち取ってきています。

今年の皆さんもがんばってください。