受験に打ち勝つ賢い子を育てる A塾

岐阜県可児市にある総合学習塾です。
受験は情報戦です。
幼児教育、中学受験、高校受験、大学受験などの情報をお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

公立高校の入試も終わりました。

今年は塾生が岐阜高校と多治見北高校という難関高校に一人ずつ合格してくれました。

おめでとうございます。

意識の高い仲間たちと切磋琢磨し、引き続き大学受験に向けてがんばってもらいたいと思います。




このように優秀な子たちが近年、地元可児高校を選ばす、他地域の難関高校に進学するケースが増えています。

私達は大変残念に思います。

可児高校は約30年前は東大10人、名大50人の合格者を出す超進学校でした(ただし定員500人超)。

優秀な子が集まれば相乗効果で中にいる子たちの成績も上がります。(同じ空気を吸っていれば上がると言う意味ではありません。努力が必要です。)

現在の可児・美濃加茂地域には、中学生のうちに学習面で鍛えられた子たちが減っています。

ぬるい勉強しかしていない子たちが増えています。

公立中学の定期テストの問題は簡単なのに、驚くほど平均点が低いです。

個別指導塾で週に四時間程度指導を受けても簡単には成績は上がりません。

家で勉強しないからです。

A塾は昔ながらの集団授業の形で、生徒たちにまずは勉強させます。

時間をかけて勉強させます。

勉強の本質は一朝一夕では身につきません。

そして大切なのは勉強することを習慣づけることだと思います。

今の子どもたちはスマホなどの影響で明らかに勉強していません。

しっかりと勉強し、大学入試に対応できる学力を身につけた子たちを育て、可児高校の復活に貢献したいと思っています。



今年度のA塾中学3年生はかなり優秀でした。

どこの高校に行ってもみんな活躍してくれると思います。

Gクラスの超難問を喜んで解くような、大変よく勉強してくれた中3生でした。

高校に行ってもがんばってください。

都市部では新型コロナの影響が拡がっていますが、岐阜県はそのような状況ではありません。
よって来週から通常授業を開始します。

大学受験は国公立大学前期試験でが7名の合格者が出て推薦の4人と合わせて11名の合格となりました。

地元高校の合格速報を見ましたが、来年からの制度変更により今年は安全志向の子が多かったようです。

私立大学は定員厳格化の影響が大きくあり、相変わらず厳しい状況ではありますが、それでも昨年よりは少し和らいだ感があります。

大学入試は推薦が増えています。これは間違いありません。準備に取りかかるのが早ければ早いほど有利です。内申点のある子はぜひとも推薦入試をお考え下さい。

高校入試はまだ結果が出ていませんが、岐阜高校や多治見北高校を志願する子が増えている気がします。学区制がなくなると中心部の最上位校に優秀な子が集まるのは他県を見ていても明らかです。地方は定員割れの高校が多数あり、この地域にはあまり良い影響は出ていないように思えます。

入試は生き物ようです。刻一刻と変化します。最新の情報を手に入れて素早く対応しなければ勝つことはできません。来年度に向けて始動したいと思います。

今日センターありの推薦入試の発表がありました。

名古屋大学 情報学部
名古屋工業大学 工学部

合格しました。
内申点がある子たちは推薦入試に強いです。


おめでとうございます。

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