受験に打ち勝つ賢い子を育てる A塾

岐阜県可児市にある総合学習塾です。
受験は情報戦です。
幼児教育、中学受験、高校受験、大学受験などの情報をお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

試験は終わりましたが、この地域の私立中学の倍率が判明しました。


左から順に、本年度受験者数 倍率 昨年度受験者数です。

美濃加茂 84人 1.7倍 73人
帝京可児 99人 1.2倍 83人
多治見西 80人 1.7倍 84人

本年度はどこの中学も厳しそうですね。明日合格発表です。どんな結果になるでしょうか。

愛知県はまだ締め切りが終わっていないところもありますが、途中経過をお知らせいたします。

東海  975人   昨年度975人
名古屋 1433人          昨年度1395人
南山女子 670人  昨年度714人

東海と名古屋は締め切っていませんが昨年度以上の激戦になることは間違いありません。南山女子は若干減りましたが、倍率は3.4倍とどこの中学よりも厳しそうです。
滝はまだ不明です。


岐阜も愛知も全体的に昨年度よりは厳しい戦いとなりそうです。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、いよいよ中学受験が始まります。

中学受験、とても過酷です。1点差で勝負が決します。

確かに努力の過程も大切ですが、これまで死ぬほどがんばってきたわけですから当然合格を勝ち取りたいものです。

合格を勝ち取るために作戦を立ててください。

親子で作戦を立ててください。

まずは志望校の合格最低点を見てください。

それを科目数で割ってみてください。

例えば東海中学であれば合格最低点は例年240点弱です。

4科目で割れば一科目60点です。

各科目60点取れば合格なのです。

100点を取る必要はありません。

合計241点取ればまず合格です。

60点取るための作戦を練ってください。

合格最低点を1点上回るためにどうすればよいか、考え抜いてください。

例えば算数が苦手な子の場合、算数を40点と見積り、その分を理科と社会で10点ずつ上乗せするといったような作戦を立てるのです。

なんとなく試験を受けるのではダメです。

上から順番に解く必要はありません。

自分の得意な問題から解くべきです。

大問の何番から解くか決めておいてください。



もう一つ、絶対に守っていただきたいことがあります。

大失敗をして15点だとか20点だとかを取らないことです。

いくら苦手科目でも20点しか取れなかったらその時点でアウトです。

他の科目での挽回は不可能です。

何が何でも40点はキープしなければなりません。

そのために予め「捨て問」を決めておくのです。

普通、算数は最後の大問は難しく、また各大問の一番最後の問題は難しいものです。

難しくていつもできないものは「捨て問」として扱います。

まずは確実に取れるところで点を稼いで時間があれば「捨て問」に取り掛かればよいのです。



いや、捨て問に取り掛かる前にやってほしいことがあります。

見直しです。

見直しをして絶対に60点取れているか確認してから捨て問をやってください。

入試では絶対に大きなミスは避けなければなりません。

1点を争う試験では見直しは本当に大切です。

見直しを時間内に必ず行うようにしてください。

計算ミスは命とりです。

入試本番は焦ります。焦ると普段起こらないことが起こることがあります。

ですから見直しはとても大切です。

見直しをしながら慎重に慎重に進めていってください。

この方法を高校3年生に伝えたら、国公立二次試験の合格率が30%以上アップしました。

「合格最低点を1点上回る」作戦です。1点上回れば受験は勝ちなのです。

小学生が実行するには酷かもしれません。

ですが合格を勝ち取るため、親子で真剣に話し合って作戦を立ててください。

皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

AO入試、指定校推薦、公募制推薦の合格が確定しました。
おめでとうございます!

南山大学 外国語学部
南山大学 法学部
愛知大学 国際コミュニケーション学部
愛知工業大学 工学部
愛知淑徳大学 ビジネス学部
中部大学 応用生物学部
中部大学 生命健康科学部 保健看護学科
中部大学 現代教育学部
岐阜医療科学大学 看護学部
岐阜医療科学大学 看護学部
関東学院大学 経営学部

今年の感想としましては、AOや推薦を受ける子が増えたということです。
倍率的にはかなり厳しいものになっていると思います。
高望みをしない、安全志向が強くなっています。

12月の中部大学特別奨学生入試も近年高い倍率になっています。
今年は応用生物学部に一人合格したのみです。
一般入試で定員厳格化の影響が弱まってくれると嬉しいのですが、、、

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