受験に打ち勝つ賢い子を育てる A塾

岐阜県可児市にある総合学習塾です。
受験は情報戦です。
幼児教育、中学受験、高校受験、大学受験などの情報をお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

共通テストの日程がもうすぐ発表されます。

これが後ろ倒しされると全てに影響を及ぼしそうです。

共通テストの影響は大きいです。





共通テストの英語はリスニングと長文読解のみとなり、文法問題はなくなりました。

高校入試でも岐阜県の場合、文法問題はほとんど出ません。

定期テストのような文法問題の対策をするより、

長文読解の練習をすることが大切です。

そのためにまずは単語・熟語をしっかりと定着させなければいけません。

A塾では今後土曜日などを使って単語・熟語の暗記をさせ、長文読解問題を大量にやってもらうつもりです。

たくさんやって慣れてもらい、スピードをつけなければいけません。

入試ではスピードを求められます。

今の世の中の英語の試験は、どの試験でもスピードが大変重要となっています。

速読しても理解できる力をつけることが最終目標です。

これは練習しないとできるようにはなりません。

塾生の皆さん、いっしょにがんばりましょう。


このような記事を見つけました。

多くの子どもたちが学校の休校によって、ストレスをため込んだり学習の遅れを心配しています。

 「やる気がでない…」「イライラする」休校ストレス、アンケートで分かった切実な声

なかなか自宅では勉強ができない子が多いようです。

勉強しなくては、と思っていても、「やる気が起きない」「やり方がわからない」などの意見が見られます。

塾というのは勉強を教えるだけではなく、「勉強をするための場所を提供する」という役割があることも改めて気づかされます。

一刻も早く終息してくれることを願ってやみません。

ゴールデンウィークで時間がたくさんありますので、この機会に前から読んでみたいと思っていた本を読みました。

「学力」の経済学
中室 牧子
2015-06-18




なかなか面白い本で一日で読めました。

中身は、と言いますと、

東大にお子さん全員入れたお母さんの成功体験よりも、データに基づいたエビデンス(科学的根拠)によって教育は語られなければならないと著者中室牧子先生は書いておられます。

以下のような教育の疑問について、データを添えてお答えしています。



・学歴は生涯年収に影響を与えるのか。

・幼児教育は本当に効果的なのか。

・子どもを勉強させるのにエサで釣るのはありか。

・結果と努力のどちらを褒めるべきか。

・ゲームをやめさせると学力は上がるのか。

・ゲームは何時間までなら良いのか。

・共学校と別学校とどちらが効果的なのか。

・子どもに読書をさせることは有効なのか。

・人生を成功に導く「非認知能力」とは。

など興味深いテーマが並んでおります。


中身を詳しく述べると著作権法違反になりますので書けませんが、

やはり幼児教育は有効であるようです。

保護者の皆様にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

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